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TACの講座です。 [時事]

今日はTACの授業で自分のブログを使ってます。
いいのか??


東武鉄道踏切事故 [時事]

踏切事故2人死亡、手動遮断機上げた直後 東武伊勢崎線
http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY200503150286.html

勤務先が竹の塚なので,日常的に使う踏切で事故が起きました.
2人死亡,2人けがということで,犠牲者の方は同情を禁じ得ません.

しかし一方で,手動踏切を操作していた保安係の方にも同情してしまいます.
「開かずの踏切」(15分くらい開かないことも珍しくない)として地元では有名
でしたので,きっと渡ろうとしている方を少しでも待たせないように,気を遣ったのでしょう.
親切心から「ちょっとだけあけて渡らせてしまおう」ということは,日常的に行われていました.
それが結局仇となってしまったわけです.悲しいですね.

前々からなんで立体交差にしないのかと,不思議に思っていたのですが,
周りの環境から見ても中々難しいのが現状ですね.

せめて,普通列車と準急列車の通る4つの線路だけでも高架にできないものかなぁ.


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SpamAssassinをインストールする(3) [Linux]

さてさて,これで大体基本ラインはできあがったので,
どのようにユーザー全体に普及させるかですが・・・
まだまとまってません(汗

SpamAssassinは自動学習機能の他に,
明示的にユーザーが学習させることもできます.

$ sa-learn --spam (SPAMメールのおいてあるディレクトリorメールそのもの)
$ sa-learn --ham (SPAMと認識されては困るメールのおいてあるディレクトリorメールそのもの)

というコマンドです.

今の設定だと「ゆびとま」から送られてくるメールは
ほとんどSPAM扱いです(笑
つーか,SPAMの特徴ありありなので当然ですが(爆

そんなときは「ham(SPAMではないメールをこのようにいうそうです)」として
学習させてあげます.

私の環境では,誤認識したメールをmbox形式(もしくは.eml形式)で保存し,
FTPで/home/spamtest/hamというディレクトリにコピーして
$ sa-learn --ham /home/spamtest/ham
なんてことをして学習させています.

逆に明らかにSPAMなのに,SPAMとして認識してくれなかったものは,
$ sa-learn --spam /home/spamtest/spam
ですね.

しかしながら,いまのままだと
・管理者がすべて学習の面倒を見なくてはならない
・SPAMとおぼしきものを特別なアカウントに転送する今の設定だと,
 全体に普及させたとき,人のところにきたメールを管理者が見てしまう
などということが起きてしまいます.

特に2番目がセキュリティポリシーに反するので,
とりあえず,SPAMメールを転送する設定はやめにして,
メールのSubjectの先頭に[SPAM]という文字列を付加して,
そのまま受け取るような設定に変更します.

/home/USER/.spamassassin/user_prefsの先頭の方に以下の行を追加します.

rewrite_header Subject [SPAM](_SCORE_)

ver.2.xでは,

rewrite_subject 1
subject_tag [SPAM](_SCORE_)

のように2行で記述していましたが,ver.3.0.xでは1行ですむようになったようです.
(ちょっとハマった)
公式サイトのFAQを参照してわかりました.
ちなみに「_SCORE_」と書くとそのSPAMのScoreが表示されますので,便利です.

さてこれだけだと,Subjectに[SPAM](x.x)と表示されるだけなので,
/home/USER/.procmailrcをいぢります.

:0:
* ^X-Spam-Status: Yes
#! spamtest@xxx.co.jp

というように転送先アドレスを指定している部分をコメントアウトします.

すると,SPAMとおぼしきメールには,Subjectに[SPAM]が追加され,
ユーザー宛に届くようになります.

これからのTo Doとしては,
・spam/hamの学習を各ユーザにまかせるための,運用ルール作り
・学習結果の共用設定をする
・Daemon ( spamd )を起動する
など,まだまだやることがありますな~


SpamAssassinをインストールする(2) [Linux]

さて,ほかのユーザに迷惑をかけないように,
自分のアカウントを利用して,「user毎の制御」をしてみます.
/usr/local/src/Mail-SpamAssassin-3.0.2
の下に,
procmailrc.example
がありますので,
/home/USER
の下に
.procmailrcという名前でコピーしましょう.(「USER」はもちろんアカウント名です)
これはprocmailが,受け取ったメールをどのように処理するかの設定ファイルです.

$ cd /usr/local/src/Mail-SpamAssassin-3.0.2
$ cp procmailrc.example /home/USER/.procmailrc

さて,このファイルの真ん中あたりを見てみます,

 :0fw: spamassassin.lock
 * < 256000
 | spamassassin
メールサイズが256000Byte未満のものをspamassasinに
処理してもらう.(ウィルスメールは容量が大きいので
この設定になっているそうです)

 :0:
 * ^X-Spam-Level: \*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*\*
 almost-certainly-spam
メールヘッダのX-Spam-Levelが*15個であれば,/home/USER/almost-certainly-spam
にメールを格納して,配送しない.

 :0:
 * ^X-Spam-Status: Yes
 probably-spam
メールヘッダのX-Spam-StatusがYesであれば,/home/USER/probably-spam
にメールを格納して,配送しない.

という意味のようです.X-Spam-LevelとX-Spam-Statusというのは,
spamassassinが書き換えたメールヘッダに記述してあります.
とりあえずなんでもいいからメールをUSERにメールを送ってみるとわかります.

USER宛に送られたメールのヘッダには,通常のメールは一般的に

X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.0.2 (2004-11-16) on xxx.xxx.co.jp
X-Spam-Status: No, score=0.0 required=5.0 tests=none autolearn=ham version=3.0.2
X-Spam-Level:
Status:

のような4行が一番下の方に追加されていると思います.
これが,SPAMくさいのを受け取ると,

X-Spam-Checker-Version: SpamAssassin 3.0.2 (2004-11-16) on xxx.xxx.co.jp
X-Spam-Status: No, score=3.3 required=5.0 tests=HTML_30_40,HTML_FONT_TINY, HTML_MESSAGE,INFO_TLD,LONGWORDS autolearn=no version=3.0.2
X-Spam-Level: ***
Status: O

こんな風になります.
1.X-Spam-Status
 「score」はspamassassinの設定ファイル
 /home/USER/.spamassassin/user_prefsによる,メールの評価です. 
 いろいろな観点から「SPAMらしさ」を加点方式で評価し,scoreとします.
 「required」は送られてきたメールがスパムメールかどうかを判断する基準です.
 デフォルトの設定では5.0となっていて,scoreが5.0に達するとSPAMと判定します.
 「tests」はscoreの元となった観点です.
2.X-Spam-Level
 「*」の数で総合的な「SPAMらしさ」を表しています.(*1つがscoreの1点に対応?)

さて,デフォルトのuser_prefsでは日本語のSPAMに対応しておらず,精度も今ひとつなので,
TLECにあるuser_prefsに置き換えてみます.
※お世話になりましたm(_ _)m

$ cd /home/USER/.spamassassin/
$ mv user_prefs user_prefs.org
$ wget http://tlec.linux.or.jp/docs/user_prefs

また,almost-certainly-spamに格納されたメールは,ほぼ100%SPAMですが,
probably-spamに格納されたもの(X-Spam-StatusがYesと判定されたもの)
は誤認識の可能性を考え(今のところはありませんが),またテストの意味も込めて
probably-spamに格納するのではなく,spamtestというアカウントを作成して,
そこにメール転送してみます.

$ vi /home/USER/.procmailrc
 :0:
 * ^X-Spam-Status: Yes
 probably-spam ←ココを
 ! spamtest@xxx.co.jp ←このように変更

さて,結果が楽しみです♥

しばらくこれで様子を見て,チューニングが済んだら
全ユーザーで設定を共有させたいと思います.


SpamAssassinをインストールする(1) [Linux]

私は会社で自社TurboLinuxサーバーの管理を担当しています.
最近SPAMメールがひどいので,どうにかならんかな~と思っていたところ,
SpamAssassinというサーバー用ソフトがあることを知りました.
せっかくだから,インストール

ここにダウンロードモジュールの情報あり
(2005/02/12現在ver3.0.2)

# wget http://sunsite.tus.ac.jp/pub/apache/spamassassin/source/Mail-SpamAssassin-3.0.2.tar.gz
# tar xvzf Mail-SpamAssassin-3.0.2.tar.gz
# cd Mail-SpamAssassin-3.0.2
# perl Makefile.PL
What email address or URL should be used in the suspected-spam report
text for users who want more information on your filter installation?
(In particular, ISPs should change this to a local Postmaster contact)
default text: [the administrator of that system] foo@hoge.com(管理者のメールアドレス)

Check network rules during 'make test' (test scripts may fail due to
network problems)? (y/n) [n] y

Run SQL-based Auto-whitelist tests during 'make test' (additional
information required) (y/n) [n] n

Run Bayes SQL storage tests during 'make test' (additional
information required)? (y/n) [n] n

Checking if your kit is complete...
Looks good
Writing Makefile for Mail::SpamAssassin
Makefile written by ExtUtils::MakeMaker 5.45

# make
Warning: prerequisite Digest::SHA1 failed to load: Can't locate Digest/SHA1.pm in @INC (@INC contains: /usr/lib/perl5/5.6.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.6.1 /usr/lib/perl5/site_perl/5.6.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.6.1 /usr/lib/perl5/site_perl .) at (eval 11) line 3.
(あら,warningでてるわ)
:
:
The error was:
version.h.pl: version.h.pl: version.h.pl: version.h.pl: version.h.pl: version.h.pl: version.h.pl: Can't locate Digest/SHA1.pm in @INC (@INC contains: ../lib /usr/lib/perl5/5.6.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/5.6.1 /usr/lib/perl5/site_perl/5.6.1/i386-linux-thread-multi /usr/lib/perl5/site_perl/5.6.1 /usr/lib/perl5/site_perl .) at ../lib/Mail/SpamAssassin/EvalTests.pm line 33.
BEGIN failed--compilation aborted at ../lib/Mail/SpamAssassin/EvalTests.pm line 33.
Compilation failed in require at ../lib/Mail/SpamAssassin/PerMsgStatus.pm line 56.
BEGIN failed--compilation aborted at ../lib/Mail/SpamAssassin/PerMsgStatus.pm line 56.
Compilation failed in require at ../lib/Mail/SpamAssassin.pm line 74.
BEGIN failed--compilation aborted at ../lib/Mail/SpamAssassin.pm line 74.
Compilation failed in require at version.h.pl line 27.
make: *** [spamc/Makefile] Error 2

あ~あ,失敗しちゃったよ.

perlモジュールが足りないらしいので,
# cd /usr/local/src
# wget http://cpan.org/modules/by-module/Digest/Digest-SHA1-2.10.tar.gz
# tar xvzf Digest-SHA1-2.10.tar.gz
# cd Digest-SHA1-2.10
# perl Makefile.PL
# make
# make install

再度,
# cd /usr/local/src/Mail-SpamAssassin-3.0.2
# make
お,うまくいった
# make install
よっしゃ.

とりあえず今日はここまで


今日の収穫 [むん(´ー`)]

益子焼で有名な益子に行ってきました.
【益子焼窯元共販センター】
http://www.mashikoyaki.com/

で,まず目についたのは,下の皿.即買いしました.

真ん中のゆがんだ四角形と,全体の薄いぐるぐるまきがキュートです.

さらに,追加でこれだっ

食器ふき×2と,木のスプーン,急須,楊子立てです.
くまさんの絵のふきんは,角に金属の輪っかがかしめてあって,
壁に釘を打てば引っかけておくことができます(^ー^)

こう見えても私,男なんですが(汗


消えゆく命,新しい命 [時事]

乳児刺され死亡、愛知スーパー店内で 容疑の男は逮捕http://www.asahi.com/national/update/0204/019.html

またもや幼い命が,残忍に消し去られてしまいました.
果物ナイフを頭部に突き刺すという一般には到底考えられない
殺害方法でした.母親の無念さを考えると目頭が熱くなる思いです.

対照的に,最近友人が妊娠しました.
こんなニュースの後では,たとえ我が子でなくとも,
この新しい命がとても愛おしく感じるものですね.

どうか,幸せな人生を歩んでいけますようにと,
祈らずにはおれません.


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